背中に出来てしまった、にきびの対策
にきびは顔だけに出来るのではなく、他の部位、特に背中に出来る人も多いでしょう。
背中のにきびは、夏など背中を見せる洋服やビキニなどの水着を着るときにも目立ちますね。
ただ、自分からは後ろになるため、なるべく作らないようにするには、どうすればいいのか、原因と改善を少し見てみましょう。
原因として考えられるのは、
@お肌のバランスの崩れにより、汚れが毛穴にたまって、詰まった状態
A背中をせっかく洗ったのに、シャンプーやリンスなどの洗い残しがあった
B汗や脂の汚れがあったのに、そのまま放置してしまった、そして雑菌がたくさん繁殖して、にきびになってしまった
背中にきびは、お肌がデリケートな人も、そうでない人も、乾燥肌の人に出来るのが多いと聞きますので、3つの状態にならないように注意しましょう。
●背中のにきびの改善の仕方
背中のにきびを減らすには、いらないものを洗い流すことからはじめます。
強い刺激を与えないように、丁寧に、やさしく洗う、出来れば泡で洗うという感じでやるといいでしょう。
また、背中に洗い残しをしてないかどうか、シャンプーやボディーソープが残ったままになってないか、シャワーできちんと洗い流しましょう。
一つの方法として、髪の毛や顔、体など、洗う順番を考えて洗えば、洗い残しはなくなってくるでしょう。
背中に手が届かないとあきらめないで、タオルをうまく使って、ちゃんと洗えたか見直しながらやってみましょう。
あとは、汗がたくさん出たときには、そのつど、拭くほうがいいでしょう。
4つの季節の中では、夏に一番にきびが出来やすいです。それは、汗と一緒に、雑菌がにきびの箇所に流れて来てしまうからと考えられています。
夏に限らず、運動などで汗をかいたときも同じですが、風通しの良い衣服を着るか、出来るだけ早く拭きとることで、雑菌が増えるのを防げるでしょう。
背中なので、一人にはしにくいですが、背中専用のローションも発売されています。
顔が主に使うローションですが、顔専用だけでなく、背中の専用ローションも出ているのですね。
背中にローションをたっぷり塗ることで、顔と一緒で効果があるといわれています。
目立たないとはいえ、背中もお肌という点では同じですから、大切にケアしていきましょう。
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